for GROWTH!!

製造の重要工程で品質と効率を両立

事業工場 製造部
製造2グループ

荒木 健太

2022年入社
工業科卒業

KENTA ARAKI

GROWING STORY

STEP01

現在の仕事内容

半導体関連装置の電気配線を担当

製造2グループで担当しているのは、主に半導体関連の装置(PURE MATIC:ピュアマチック)です。その中で、入社以来一貫してコントローラと各ユニットを信号線でつなぐ電気配線(電装)を行っています。具体的には、コネクタにピンを着ける「圧着」や装置内の信号線の「引き回し」、信号線を制御盤につなぐ「配線」等があり、正確性が求められる業務になっています。

STEP02

仕事の醍醐味

目標をクリアできた達成感の大きさ

業務にあたっては、正確性とともにスピードも重要で、予定の作業をいつまでに終わらせるのか目標が定められています。もちろん、配属当初から目標達成を求められるわけではありませんが、いつまでもその立場に甘えているわけにはいきません。自分なりに工夫して目標時間以内に作業を終わらせることができると、大きな達成感が得られます。

STEP03

最も成長を感じた経験

入社当初の作業時間を半分に短縮

圧着、引き回し、配線といった業務の中で、スキルを要するのが配線です。信号線の被覆を適切な長さだけストッパーで剥く繊細な作業があり、最初の頃は標準作業時間の倍以上の時間がかかっていました。でも、先輩の指導を受けながら自分でも工夫を重ねる中で、設定時間以内に作業をクリアできるようになりました。

STEP04

チャレンジしたいこと

工程の流れをよりスムーズにすること

経験を積み全工程を俯瞰し、よりスムーズな工程の流れにレベルアップしていくことです。例えば電装で不具合があると、当然のことですが装置が動かなくなってしまいます。作業効率を落とすことなくすべてをスムーズに進行させることは簡単なことではありませんが、それだけにチャレンジしがいのある目標だと思っています。

CULTURE

有休も取りやすいチームワーク

非常のチームワークのいい職場だと感じています。先輩が後輩の面倒をしっかり見てくれることはもちろん、業務でも皆で協力し合う体制になっています。このため、誰かが有給休暇を取ってもカバーできるので、取得しやすい環境です。

PRIVATE

趣味は愛車(FJクルーザー)の洗車

父親がアウトドア派で、小学生時代にクロカンの展示会に参加。FJクルーザーに試乗し、その魅力にとりつかれました。会社に入ってほどなくしてFJクルーザーを購入。暇さえあれば、洗車をしています。

DAY SCHEDULE

某月某日、荒木の一日

8:00
始業。チームミーティング
8:20
圧着作業からスタート
9:30
装置内の配線作業
12:00
昼食。食堂で仕出し弁当
(食事手当あり)
12:40
午後の業務を再開する
16:00
作業を完了した配線のチェック
16:45
担当場所の整理整頓や点検を行い終業