for PROFESSIONAL

どんな案件でも真っ先に相談される存在へ

営業本部
営業グループ

福本 優哉

2023年入社

YUYA FUKUMOTO

WORK STORY

人 × 技 術

CAREER STEP

入社から現在までのキャリア

大学では経営学を専攻。就活では、両親が医療関係に従事していたことから医療系に興味を持つ。関東精機を選んだのは、非常に高い精度が求められる人工骨や手術用ロボットの分野を支える自社製品を持っていたから。製造実習で製品の基礎を学んだ後、設計・生産部門と連携しながら技術提案を行う。

CHALLENGE

入社1年目で高精度要求のお客様を担当

営業グループの役割は、主要顧客である工作機械メーカーや半導体製造装置メーカー、さらにはそれらの機械を実際に使うユーザーとの窓口業務です。お客様から製品に関するご要望をヒアリング。それを社内に展開して最適な仕様や見積もりを作成・提案していくことになります。

“窓口”という立場ではありますが、単なる取次ぎ役ではありません。
お客様の要求仕様の背景まで踏み込み、技術的な観点も含め最適解を組み立てることが求められます。

私の場合は先輩社員の営業活動をサポートする業務を通して覚えていきました。
担当のお客様を持ったのは、1年目の10月のことです。うれしかったのはもちろんですが、それ以上に高精度を求めるお客様だったので、経験も知識も十分とは言えない自分に務まるかというプレッシャーも少なからずありました。

SOLUTION

チームワークの良さを活用し、お客様要求に対応

心強かったのは、当社のチームワークの良さでした。不安や分からない点を抱えたまま進めるのではなく、技術部門や生産管理部門とこまめに連絡を取り認識のズレがおきないように努めるとともに、自分1人で判断せず、上司にも積極的に相談しながら取り組むよう心掛けました。結果、お客様にご満足いただける製品を納品することができたのです。この経験は、現在の仕事の進め方の土台になっています。どんな案件でも、まずは関係部署と情報を共有し、早い段階で課題の見える化をすることを常に意識できるようになりました。

こうした仕事ぶりが評価され、2025年9月から任される案件が増えています。その結果、自分も会社の戦力として期待されていると実感でき、仕事に対する責任感も一段と強くなりました。この期待に応え、最終的には、難しい案件ほど真っ先に相談される存在を目指しています。